寺院沿革

​上尾市指定文化財 本尊阿弥陀如来(三尊)

​​埼玉県内最大級の木造子安観音様がお出迎え

 

由緒

埼玉県上尾市、慈栄山光明院西光寺、もと小字寺家山にあったが秀恵の代、現地に移り秀恵を中興開山とする。大正十五年大旋風のため本堂が倒壊したが直ちに再建、しかし倒壊した材料を使用したために老朽化が進み、昭和四十九年に新築再建し現在に至る。

本堂内陣

 観音堂

西光寺の観音さまは子安観音さまです。

いつのころからか、西光寺の観音さまに熱心にお参りすると、安産で元気なお子さまが生まれたそうでございます。

それ以降、この地域中新井では安産成就、子授け育成健全、子孫繁栄の仏さまとして親しまれております。

子安観音

埼玉県上尾市大字中新井64

天台宗 慈栄山 西光寺